ビジネスにおける文化的な差異への対処法

名称:ビジネスにおける文化的な差異への対処法

実施期間:5日間

日時:2017年11月27日‐12月1日、10:00-12:00

講師:イリーナ・シャキロヴァ

言語:ロシア語

受講費用:60万スム

受講者上限:18人まで

受講登録: http://bit.ly/ujccultdifinbiz

 

研修の内容:文化間の差異は、ただ様々な国の企業家や、違う言語の話者同士の交際のときにのみ起こるわけではない。ときには、状況や経験によって一つの家族の中でさえ様々な文化的な特殊性が生まれることもあり、一つの企業の中でも、現実にそれぞれの文化的背景の異なる人々の集団が存在している。

・文化的な差異に直面した際に、その環境でうまく協力するためには、何を知り、また何ができる必要があるのか。

・他の文化の正しい知ることに対して、どのように準備すればよいのか。

・建設的な関係をどのように作り上げればよいか、また望み通りの結果を達成するためにはどうすればよいか。

―これらの疑問には、このプログラムが答えてくれる。

このプログラムは自身のビジネスの文化を成長させることを望む希望者すべてに興味深いものとなるだろう。会社の同僚、外国の人とともに働く人、多国籍の共同体の指導者、様々なビジネス間の「交渉者」、ヒューマンリソースの専門家、コンサルタント、講師…

 

研修の目的:受講者に、多文化環境においてビジネスを成功させるために、ビジネスの相互関係における文化的な差異をどのように認識し、理解し、調べるかを教える。

 

研修の課題

コースの修了後、参加者は、

  1. 何がカルチャーショックなのか、その状態と克服の方法を知り、多文化接触への準備を整える。
  2. 多文化の出身者との出会いにどのように備えるか、そして別のビジネスマナーにいかに対応するかを教わる。
  3. 3つの文化類型(一活性、多活性、再活性)を知る;どの文化タイプがビジネスの相互関係に影響するのかを議論する。(合意の準備と作成、決議の採択、プレゼンテーションと交渉の実施)
  4. 組織文化の4つの類型を知る;どの文化に受講者の企業が向いているかを判定する;会社内の文化的な差異の克服の方法を議論する。

 

コースの基本的なテーマ

1.「多文化のマネジメント」という考え方。「カルチャーショック」の概念と、カルチャーショックの状態と克服の方法

2.様々な文化におけるコミュニケーションとビジネスマナー。様々な文化の企業家と交際を行う際の準備のルール。

3.様々な文化における時間のとらえ方。

4.様々な文化における管理職やビジネスのふるまい方の管理の特徴。

5.組織における文化的な差異。様々な企業文化の可能性と限界。

 

応募条件

2年以上のビジネスの就業経験

 

参加者の登録と選抜

アンケートによって参加者の選抜を行う。

 

証明書

コースを好成績で終了した際には、参加者は終了の証明書を受け取ることができる。

 

担当者と連絡先

上記の情報以外にコースについて質問がある場合は、担当者まで連絡をお願いいたします。

Наталья Ушарова: 120-73-94/95

Email: unatalya@ujc.uz