教員について

Sharashova Marina Nikolaevna

1968年7月18日生まれ。自身も難聴者。1975~1985年に102番聾学校に在学。卒業後、レニングラード・リハビリセンターで課外活動担当者の訓練を受けた後、クルプスカヤ文化大学に入学、課外活動教育を専攻した。学校行事アレンジの仕事に従事した。「ウズベキスタン日本センターで聴覚障害者のためのコンピューターコースが開講されたことを耳にし、大喜びで本コースに受講申し込みした。その時、私はコンピューターに関して何も解らなかったので、コンピューターを使えるようになりたかった。優れた教育システムや先生方、プロの手話通訳者のおかげで、自由自在にコンピューターを使えるようになり、今では自分が教えるようになった。この仕事が大好きで、生徒のコンピュータースキルが上達していく様子を見るのが嬉しい。」