プレハノフ名称ロシア経済大学タシュケント校との会談

 

2017年5月17日にプレハノフ名称ロシア経済大学タシュケント校において、教授・教員および学生たちとウズベキスタン・日本センターの代表との会談が行われた。

 タシュケント校学長で科学アカデミー正会員のアブドゥラフマノフ教授は、ロシア経済大学が今年で創立110周年になることに触れ、同大学の学術的な成果と教授・教員の構成、専攻と講義分野、さらに今後のタシュケント校の発展について述べた。 

高田裕彦UJC共同所長は、ロシア経済大学タシュケント校のアブドゥラフマノフ学長の温かい歓迎に感謝し、またウズベキスタン日本センターの活動について語った。高田所長は特に、ウズベキスタンにおけるビジネスの発展のための人材育成という日本センターの目的について、また、二国間の相互理解を深めることや友好的な関係の発展のために様々な情報提供や日本文化の発信、日本語教育を実施していることについて述べた。