UJCスポーツイベント 野球デモンストレーション・体験教室

10月15日(日)にUJC主催のスポーツイベントを開催しました。

 

秋のスポーツイベントはUJCタシュケント初の試みで、日本の祝日である体育の日を記念して開催されました。主な内容は、野球のデモンストレーションと体験教室でした。

 

ウズベキスタンでは野球は名前以外ほぼ知られておらず、競技者人口もほとんど存在しません。そのため、この日のイベントは野球について知ってもらうことが主な目的でした。

 参加者の中には、日本のテレビやアニメを見ることで、野球そのものについては知っている人もいるようでした。

 

デモンストレーションは、狭いフットサルコートの中でテニスボールとラケットを使って行うことになったため、実際の野球のイメージが湧きづらかったかもしれません。しかし、参加者は興味深そうにその様子を見ており、ルールについてたくさんの質問が出たり、実際にやってみたいという人も何人もおり、野球に興味を持ってもらうことには成功したようです。

体験教室では、参加者にグローブを持たせ、一人ずつキャッチボールをしてもらいました。思い通りにボールを投げたり捕ったりできないことに戸惑いを感じている様子でしたが、みな楽しそうにキャッチボールに興じていました。

 

終了後にはさらにキャッチボールをしたいのでグローブとボールを貸してほしいという参加者もおり、今後ウズベキスタンの一角で野球熱が高まるかもしれません。

 

道具が少なかったため、参加者の半数には30分交代でコートの片側を使ってリレーを行ってもらいました。リレーは、二人三脚やフラフープ、縄跳びなどを使って競争するもので、参加者は大人も子供も必死になって走っており、その姿がとても楽しげでした。

 

イベントに参加していただいた方々、またボランティアとしてお手伝いいただいた方々のご協力のおかげで大変楽しいイベントが開催できました。ありがとうございました。

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